
地域共生
希望者には当社施設を公開し、見学していただいております。
さらに、親子ふれあいフェスタ、エコフェスタ、下水道フェアなどの各種行事への参加、並びに各種団体・協会に広く参加し、協賛しています。
また、自社の事業内容や環境に関する取組状況を公開し、積極的に産業廃棄物の処理適正化に取り組んでおります。環境負荷の低減に努め、産業廃棄物の適正処理を約束するために、宮城県と協定を締結しております。
自然を大切に守ろう!鈴木工業株式会社 みんなの森
鈴木工業株式会社は、宮城郡利府町役場北方に位置する県有林に「みんなの森」と名付け、社員や家族等による森林整備を実施するとともに森の観察会等の自然環境教育活動に活用しています。
裸祭り
鈴木工業株式会社は、宮城県内各地の神社等で毎年小正月の1月14日に行われる『どんと祭』の「裸参り」に参加しています。
国寶大崎八幡宮の松焚祭は悠久の歴史を有す全国でも最大級の正月送りの行事で、正月飾りや古紙礼等を焼納する正月送りの行事であり、同宮においては「松焚祭(まつたきまつり)」といいますが、他地域では一般的に「左義長(さぎちょう)」、またはその火の勢いから「ドンド焼き」等とも呼ばれています。
1月14日の夜、境内の一角に近郷近在より持ち寄られた門松・注連縄・松飾り等は、日没の頃「忌火」により点火され焚き上げられます。この火は正月の間に各家庭を訪れていた神々を送る「御神火」として、あたると心身が清められ、一年間無病息災・家内安全の加護を得ると言い伝えられています。
また、この「御神火」を目指して参拝する「裸参り」があります。これは厳寒時に仕込み入る酒杜氏が醸造安全・吟醸祈願のために参拝したのが始まりとされ、江戸時代中期には既に定着していたようです。現在においても、白鉢巻・白さらしを巻き、口には私語を慎む為に「含み紙」をくわえ、右手には鐘・左手には提灯を持ち、市内各所より数千人が参拝するさまは、杜の都・仙台の冬の風物詩として全国に知られています。
平成24年
平成23年
平成22年
平成21年
エコキャップ回収運動
鈴木工業株式会社はエコキャップ回収運動に協力しています。
ゴミとして焼却処分されますと、キャップ400個で3,150gのCO2が発生します。
私たちは小さなキャップを通して未来の地域環境のことを考え、子どもの命のことを考え、そして限られた資源を有効に活用することなどを考えて、さまざまな人たちが参加しながら組織や世代間そして地域の絆が深まっていくことを願っています。

地域スポーツ
鈴木工業は地域スポーツを応援しています。
〒984-0002
仙台市若林区卸町東5丁目3番28号 フリーダイヤル 0120-87-9201